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住宅を建てる際の完成保証制度とは?

住宅を建てる際にはいろいろな専門用語が飛び交うことになりますが、「完成保証制度」についてご存知でしょうか。どのようなものなのかについてご紹介します。

完成保証制度とは?

住宅の建築を始めてから実際に完成するまでには長い期間がかかりますよね。この間、思わぬトラブルに見舞われてしまうことがあるかもしれません。

例えば、家を建てている途中で建築会社が倒産してしまったなどのトラブルも考えられます。可能性は低いですが、ゼロとは言えないでしょう。途中で放棄されても困りますよね。

こういった時に大きな助けになってくれるのが完成保証制度です。完成保証制度では万が一、施工会社が倒産したなどの理由で工事が継続できなかった場合に、建て主が大きな損をしないようにサポートしてくれる制度のこと。

完成保証制度がなかった場合には施工会社が倒産をするとそれまでに支払った着手金が返金されない、途中から工事をしてくれる会社が見つからない、見つかったとしても様々な追加費用が発生するなどの恐れがあります。

不動産はただでさえ高価な購入になるわけなので、こういったリスクについては事前によく考えておかなければなりません。

完成保証制度の内容

どの保証会社を選択するかによって保証内容は異なります。例えば、もともと頼んでいた業者が倒産した場合に、新しい業者にお願いする際に発生する追加費用分の負担をしてくれるものが基本です。

また、戻ってこない着手金に関する保証を整えているところもあります。例えば、手付で500万円を支払っており、そのうち300万円分までしか工事が進んでいなかったとしましょう。この場合、200万円の差額が出てしまいますが、これを保障してくれる制度を整えているところもあります。

この場合、仮に手付けで1,000万円を支払っていて出来高が100万円だったりすると保証会社のリスクが大きくなってしまうため、一般的には工事請負金額の2割などが上限と定められているので注意しておきましょう。

保証会社によって内容は異なるのでよく確認した上で決めたいですね。

実際に完成保証制度を利用しようと思った場合にはどうすれば良いのか?というと、これは依頼する建築会社側に伝えれば良いのですが、残念ながらこの制度に加入をしていない建築会社もあります。

保証会社のホームページから加入している建築会社を検索することもできるので、保証制度を利用したいと思っているのであれば実際に契約をする前に加入しているかどうか確認しておく必要があります。

 
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